まぐろの部位
こんばんは。
秋の涼しさを感じる季節となりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
秋といえば、まぐろの季節!
ということで、中トロや大トロなど、まぐろのどの部分を普段食べているのか
見てみましょう!
まぐろは腹側と背側に分かれており、
腹側では「かみ」が脂が一番多く、値段も高価となります。
「しも」に寄るほど脂も少なく安価となります。
背側は脂ののりはそれほどかわらないのですが、
「かみ」はスジが太く、「しも」はスジが細いため、
「なか」が一番スジがかからず高値となります。
そしてイラストにはありませんが、腹側にも背側にもあります、
骨と骨の間についている赤身のことを「中落ち」と呼びます。
一匹のまぐろでも部位により味が変わってきます。
まぐろのこと、少し詳しくなりましたね!
