たまごひめのスキスキすしブログ

夏の旬、あなご!

こんにちは、もうすっかり夏になり、夜の暖かさが心地よい季節となりましたね。

たまごひめは最近扇子を買いました。

コロンをくぐらせて良い香りをつけあおいでいると、癒されます。
 

さてさて、そんな夏、これからの旬で今回ご紹介したいのは

梅雨から夏にかけてしっかり脂がのる「あなご」。

たまごひめのもつ寿司手帳からご紹介します。


昼間は泥地に潜み、夜になるとご飯を探しに出てくる夜行性のあなご。

名前の由来はそんな泥地に潜んでいるところにあるそうです。
 
 

そんな「あなご」は寿司職人のこだわるタネのひとつ。

寿司全体のバランスを楽しむなら、一般的な煮あなごに煮つめを塗ったもの、

あなごそのものの甘さを楽しむなら、煮つめをぬらず塩だけを振ったものがおすすめです。
 

 

 

 

今夏、たまごひめはまだ食していないのでまた近くのお寿司屋さんへ足を運ぼうと計画中です。

 

ここだけの話…

こんばんは、最近は熱い日が続いて体温調整が難しくなっていますが、
いかがおすごしでしょうか。
季節の変わり目、体調にはお気を付けくださいね。

たまごひめは先日、東区の「桜すし」さんへ行ってきたのですが、
そこで貴重な情報をいただきました。


ここだけの話ですよ…。。
おすしは新鮮なとりたてがいいと一般で思われているようですが、
 実のところ、ネタによって一番美味しい時というのがあるそうなのです。
 
とりたての新鮮なものは2番目に美味しいため、
ハズレないのですが、一番美味しい時というのがあるのです。
 

それを知っているお客様は、その時をねらって来店されるそう。
一番美味しい時がいつなのかは、ネタによって違うそうなのでここ!
とは言えませんが、是非大将などから情報を頂き、ねらって行ってみたいものですね。

余談ですが、もう一つ。

イクラの一番美味しいものは10月に取れたものだそうです。
取った時期もとっても重要。

お寿司屋さんはしっかり見極めてネタを選んでいらっしゃるんですね。
 

お箸派?手は?

こんばんは、暖かくなって窓を開けるととても心地良い風が入ってきますね。

 

今回はまたまた「京の寿司」さんからお話します。

今日は
お寿司は手で食べるのか、


箸で食べるのか


お醤油をつけるのか、つけないのか。

 

どちらだと思いますか?

 

答えは、好きなように食べれば良いそうです。

自分の好きなように美味しく食べるのが

正しいお寿司の食べ方だそうです。 

ちなみにたまごひめはお醤油を付けるお箸派です。

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