お寿司がお腹に届くまで。
こんばんは。
今日は雨が降り涼しかったので、
昼間窓を開け心地よい風を感じていたたまごひめです。
いつも美味しいお寿司のことを考えますが、
そのお寿司はどうやって私たちのお腹まで届いているのでしょうか。
調べてみると、お寿司やさんの豊富な知識と経験により、
卸売市場から厳選されたものを食すことが出来ていることが分かります。
魚介類の正確な区分と識別に始まり、
旬、値段、脂の乗り、漁法などなど、
素人の私では計り知れない知識がたくさん必要です。
そこで、今回はお寿司がお腹に届くまでを
簡単にご紹介したいと思います。
①漁で獲った水産物を鮮度を保つため
急速に冷却・冷凍し水揚げ。
②卸売市場へ出荷。
③卸売市場でのせりは朝5時頃から開始。
せり人の呼びかけに応じ、
仲卸業者などの買い手が指で値段を示す。
④中卸業者はせりなどで買った魚介類を
市場内の自分のお店でお寿司屋さんなどに販売。
⑤そして美味しいお寿司が私たちのお腹の中へ入ります。





