サケの卵、イクラ
こんにちは。
台風が迫ってきていますが、いかがお過ごしでしょうか。
明日ごろには上陸でしょうか、何事もなければいいのですが…。
そんな中、そろそろ秋になりますので、そろそろ秋サケ漁が解禁となったのではないでしょうか。
少し早いかもしれませんが、サケの卵、イクラのお話をしたいと思います。
漁の場所にもよりますがまだこの時期に獲ったサケの卵は小さく、
皮も薄いためイクラには適していないそうですが、10月あたり丁度よくなるようです。
しかし、産卵間近になると今度は卵が堅くなってしまい食用には適さないため、
主に沿岸の定置網で獲れたサケのまだやわらかい卵を使います。
ちなみにイクラはロシア語で「魚卵」、「小さくて粒々したもの」という意味で、
ロシアから来た食文化のようですね。
でもロシアではサケの卵以外のたらこやキャビアも同じように呼ぶため、
やはり日本とは少し違うみたいです。
美味しいイクラはまだ1ヶ月ほど待たなければいけませんが、
楽しみを待つ時間は本当に楽しいものです。
あー楽しみv
