たまごひめのスキスキすしブログ

湯呑み

こんにちは、本日はお日柄もよろしく、ほのぼのとお茶を飲みたい気分のたまごひめです。

お茶といえば、お寿司屋さんの湯呑みはなぜ大きいのかご存じでしょうか。

さかのぼると、江戸時代から登場した握り寿司は屋台だったところから始まります。
握り寿司は今でいうファストフードのようなもので
早ずしとも呼ばれ、握ってもらい、その場で食べる
これを店主が一人野外で切り盛りすることがほとんどだったため
分厚くて冷めにくい大きな湯呑みを使用していたのだそうです。

湯呑みが大きければ何度もかえる手間が省けるため、
一人でもお店が回るよう考えられたものでした。

それが今の高級寿司店にもつながり、使用されているようです。

そんな歴史があったんですね。

春の味覚

こんにちは、たまごひめです。
春が近づき暖かくなったかと思えばまた寒くなりと、
三寒四温が続く今日この頃ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

さてさて、たまごひめは春の味わいを探しにまたまた近くのお寿司屋さんへ
足を運びました。

そこで出会いました2品をご紹介します。

一つは菜の花。


もう一つはホタルイカ。一番手前にあるお寿司ですね。

どちらも春の味覚。

今回はホタルイカに少し注目してみました。

ホタルイカは春に生まれ1年で一生を終える生き物。
普段は水深200〜600mもの深いところに住んでいるのですが、
春になると産卵のため富山湾近くに集まってくるんです。
富山湾に集まるのはすり鉢のような地形と海が理由だそう。
そして捕れたのが写真のホタルイカですね。

そしてホタルイカは名前の通り、蛍のように光るんです。
光るのは、外敵を驚かせ身を守ったり
太陽光に混ざって身を隠したり、
仲間同士で合図を送り合ったりが理由。

生態を知ると益々興味深いネタになりますね。

まだまだ春の味覚を探してみたいと思います。

雛ちらし寿司

こんにちは、遅ればせながらたまごひめは3月3日ひな祭り、
桃の節句をひっそりと楽しんでおりました。

それは何かといいますと、こちらです。

でら吟トップでも紹介されています、雛ちらし。
可愛らしい袋はたまごひめ好み!

袋を開けますと…

容器もこだわっていて開けるのをワクワクさせます。

ところで3月3日、桃の節句ですが、
日本には江戸時代に幕府が定めた代表的節句が5つあるそうです。
節句は日本の暦の一つ、伝統的な年中行事を行う季節の節目となる日です。
桃の節句は春の訪れですね。

旧暦3月3日に桃の花が咲くことからそう名付けられたそうです。

ひなまつりは平安時代よりも前、
京の貴族階級子女が天皇の御所を模した御殿や飾り付けで遊び
健康と厄除けを願ったのが始まり。
江戸時代に行事となり発展し、女の子の行事となりました。

そんな伝統的行事を楽しまない訳にはいきません!
それではひなちらしの箱を開けたいと思います!

どうでしょう!この彩りに可愛らしさ!

具は、かんぴょう・椎茸・穴子の混ぜご飯に、
錦糸卵・海老・たこ・いくら・蓮根・きゅうり・菜の花・おぼろがのっています。

さすが桜すし本店さんの雛ちらし寿司。
ひとつひとつにこだわりを感じます。
いくらの上品なぷちぷち感や
春を感じる菜の花の心地よい苦みまで、
余すとこなく美味しくいただきました。

ところで私ごとですが、お気づきになられましたでしょうか…??
…そう、容器についていたシールですが、こちら!

たまごひめなんです!

はい、ありがとうございます!

それでは、春の訪れを共に楽しみましょう。
ごきげんよう!

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