たまごひめのスキスキすしブログ

お会計の仕方

こんばんは、すごく雨がつよくなっています。
皆様大丈夫でしょうか。
お帰りの際は十分お気を付けてお帰りください。

さてさて、今日はおすし屋さんでごちそうになった後、
お会計をする時になんと声をかけるかを
またまた「京の寿司 寿司作法」からご紹介します。

おすし屋さんでよく耳にする「おあいそ」、漢字で書くと「お愛想」。
「(お客さんに)おあいそする」という、お店の方が使う言葉になるそうです。

なので、お会計をする時は


「お勘定(またはお会計)お願いします」と伝えるのが 格好いいお勘定の作法だそうです。

是非次回から使ってみてくださいね! 

秋の味覚 秋刀魚

 

こんばんは。
台風が去ってからとても涼しくなりましたね。
夜眠る時は少し暖かくしておかないと、風邪を引いてしまいそうです。

そんな秋を感じるこのごろですが、秋の味覚といえば
秋刀魚ですね。

 
 

この身なりが「刀」に似ていること、
秋に多く獲れることから、
「秋刀魚」という字を当てるようになったそうです。

さんまは8月後半あたりから漁が解禁になります。
市場ではこの時期値段が落ちるそうですが、
やはりこの時期のさんまが一番美味しいようです。

そしてこれはお寿司マンガのネタで、
市場で多く出回っているのは1歳のさんまらしいのですが、
実は3歳のさんまが一番脂がのっていて美味しいんですって。
その見分け方は唇の微妙な黄味。
難しいようです。

それからさんまは養殖されていないため、全て天然もの。
流通しているさんまは太平洋側で
春から夏にかけて北上しているものがほとんどだそうです。

塩焼きや丸干しなどいろんな食べ方がありますが、
おすしを是非味わいに行きたいものです。

サケの卵、イクラ

こんにちは。
台風が迫ってきていますが、いかがお過ごしでしょうか。
明日ごろには上陸でしょうか、何事もなければいいのですが…。

そんな中、そろそろ秋になりますので、そろそろ秋サケ漁が解禁となったのではないでしょうか。
少し早いかもしれませんが、サケの卵、イクラのお話をしたいと思います。

漁の場所にもよりますがまだこの時期に獲ったサケの卵は小さく、
皮も薄いためイクラには適していないそうですが、10月あたり丁度よくなるようです。
しかし、産卵間近になると今度は卵が堅くなってしまい食用には適さないため、
主に沿岸の定置網で獲れたサケのまだやわらかい卵を使います。

ちなみにイクラはロシア語で「魚卵」、「小さくて粒々したもの」という意味で、
ロシアから来た食文化のようですね。
 でもロシアではサケの卵以外のたらこやキャビアも同じように呼ぶため、
やはり日本とは少し違うみたいです。

美味しいイクラはまだ1ヶ月ほど待たなければいけませんが、
楽しみを待つ時間は本当に楽しいものです。

あー楽しみv

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