たまごひめのスキスキすしブログ

新イカ

こんにちは、夏が好きなたまごひめは残暑を一日一日名残惜しみながら過ごしております。

さてさて、お寿司で8月下旬あたりといえば「新いか」があります。
これは「スミイカ(コウイカ)」の子供。


大人は約16cm、


子供は約5cmほどのかわいらしいサイズ。

今では7月下旬あたりには入荷が始まっているそう。
旬の移行と変動によるものだそうです。

このすしダネはサイズが小さいため、一貫に一匹、もしくは二匹分使用します。
かわいい贅沢っていう感じがしますね。

漁の話になりますが、イカに限らず獲ったものは即死させた方が鮮度を保てるのだそうです。
捕まえた時に暴れ回ったりなどで傷が付いたり、
ストレスで旨み成分が分解されてしまうのが味が落ちてしまうのが原因。

そしてスミイカは墨をあまり吐かせず、汚さないように扱い、
肝の臭うものは1パイでも混ざると全体に悪臭が移ってしまうため除いていくのが大切。

前回美味しいお寿司が私たちの元に届くまでを取り上げましたが、
漁の段階から食べ物のおいしさが問われてくるので、
今回は大切な漁のことについて調べてみました。

それにしてもイカってかわいいですね〜。

お寿司がお腹に届くまで。

こんばんは。 
今日は雨が降り涼しかったので、
昼間窓を開け心地よい風を感じていたたまごひめです。

いつも美味しいお寿司のことを考えますが、
そのお寿司はどうやって私たちのお腹まで届いているのでしょうか。
調べてみると、お寿司やさんの豊富な知識と経験により、
卸売市場から厳選されたものを食すことが出来ていることが分かります。
魚介類の正確な区分と識別に始まり、
旬、値段、脂の乗り、漁法などなど、
素人の私では計り知れない知識がたくさん必要です。

そこで、今回はお寿司がお腹に届くまでを
簡単にご紹介したいと思います。

①漁で獲った水産物を鮮度を保つため
 急速に冷却・冷凍し水揚げ。

②卸売市場へ出荷。

③卸売市場でのせりは朝5時頃から開始。
 せり人の呼びかけに応じ、
 仲卸業者などの買い手が指で値段を示す。

④中卸業者はせりなどで買った魚介類を
 市場内の自分のお店でお寿司屋さんなどに販売。

⑤そして美味しいお寿司が私たちのお腹の中へ入ります。

お寿司マンガ!

こんばんは。
もう夕方なのにまだまだ明るく、心地よい夏の夜を過ごしているたまごひめです。
皆様いかがおすごしでしょうか。

最近、お寿司のマンガを読んでいるのですが、
これがお寿司のコトはもちろん、いろんな面でとても勉強になるんです。
たまごひめもこう見えてお仕事をしているのですが …
新米の私は、寿司職人さんのお仕事に対する姿勢だったり心意気などは、
背筋が伸びる思いになります。

お寿司初心者にとって、
しっかりしたお寿司屋さんでは何を注文すればいいのか、
どうやって食べたらいいのか心配になりがちですよね。
一番美味しいと思える食べ方を考えたり、
お店の方がどういった想いでお寿司を握られているのか、
少しは参考になるのではないでしょうか。

たまごひめ同様、お寿司ビギナーの方には是非お寿司の勉強はもちろん
他にもいろいろなことを考えさせられる読み物だと思いますので、
楽しみながら読めるものの一つとしてオススメさせていただきたいと思います。

まだまだたくさん読みたいものがあるので、
これからたまごひめの楽しみがたくさん。
眠る前が楽しみになります。

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